新たな店舗経営者は・・

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所有物件の1Fは丸ごと店舗である。
韓国料理屋が入っていたが契約の名義だけ
が変わり、新たにタイ料理屋として再出発
することとなった。
タイ料理屋さんだけ合って新たな契約者は
タイ人女性である。ちなみに直接会わずに
契約を締結をすることにした。
もちろんその辺の実務は管理会社任せで。

ところがである。数日後、契約書を見ると
名前がコテコテの日本人なのである。
早速、確認の電話を入れてみた。

大家である私
「あれ、契約者は日本人の名前ですよ
この間の電話ではタイ人でしたよね」

管理会社
「ええ、タイ人です。ただ、通称と
言うことで日本人を名乗ってます」

大家である私
「通称?? 何すか、それ?」

管理会社
「保証人の名前を見てください」
この方は日本人ですが、この方と
内縁関係にある方なんです。

大家である私
「内縁関係?」

管理会社
「いわゆる、愛人ですよ。保証人の
名字を名乗った日本名です」

大家である私
「はぁ・・まぁ、ちゃんとお店を
回して家賃を納めていただければ
その辺は別に、、」

大家業をやるといろんな人間模様に出会う
ものだな・・
そう実感した出来事でした。

あなたも大家業をやると似たような経験を
しますよきっと。

いやぁ不動産投資って本当に奥が深いですね

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