せどりと日本国債暴落後の日本

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 いきなりマニアックなタイトルで恐縮です
今回は半分冗談の日本経済分析をしてみます

私は株式投資のおかげで不動産投資に参入
できました。

株式投資を進めていく上で色々な経済指標を
見ながら大勝ちとはいえないまでも負けない
投資で今日の自分があると思ってます。

そんなわけで多少の説得力はあると思います
ので参考にしていただければ幸いです。

さて、日本の財政が破綻して国債暴落後、
ハイパーインフレが起こると喧伝している本
論調が見受けられます。

ところでハイパーインフレとは何か?
要は、通貨価値が下落して相対的に物価が
異常に騰がることです。

直近ではジンバブエの財政破綻で小麦粉
1kgが1兆円相当(かな?)になった例が
あります。要はこれほどまでにモノと通貨の
価値の差が開いてしまうことを指すと考えて
ください。

大概が経済に通じている方が

「国債暴落後 → ハイパーインフレ」

という図式を本で書いてしまうので一見本当
かと思ってしまうですが、大きく見落として
いる点があります。

それは、せどらーの存在。
中には専業にして生活している方もおられる
程です。

いきなりのせどらーで「何のこっちゃ?」
状態でしょうが、お付き合い下さい。

ではなぜ、せどりが成立するんでしょうか?
そもそも論ですが、考えたことあります?

答えは簡単です。

「モノが余っているから。」

これに尽きます。

モノが余るが故に過剰在庫を抱えた店舗が
スポット的に安売りをする。これを仕入れて
ヤフオクやアマゾンでで高く売る。
こういったことがまさにモノ余りの証明です

ネットの発達が一般人がせどりが出来るよう
になった一因ですが、それより先に売るもの
が先になければ、やはり成り立ちません。

そんなわけで日本経済が破綻してもハイパー
インフレは起こらないと私は思うのですが
いかがでしょうか。

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