高い月利のFXトレードを止めた理由

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 知人から月利の高い外注FXトレードの
誘いを受けた。そのパフォーマンスは過去
3年間での月利ベースの戦績は確かに高い。
マイナスの月は皆無で平均月利は忘れたが、
普通ならお金を投下するであろう、見事な
戦績だ。

だが、私は止めることにした。

理由1
 報酬が高すぎる。成功報酬とはいえ利益の
50%は高すぎ。諸外国のヘッジファンドは
成功報酬の20%。いくら何でも感があるの
でこの点だけでもNG

理由2
 月利のばらつきが多く、マイナスに振れる
月が将来出てくる可能性が大と感じたからだ
何せ、最低で月利3%、最高で75%が混在
していたのだから。

統計学で「標準偏差」という考え方がある。
平均値を基準とした振れ幅と考えていい。
精査はしなかったが、一目でこの振れ幅が
大きくなり、将来マイナスになり得る可能性
があることが分かった以上、この案件はNG

恥ずかしながら私は失敗が許されずリスクが
取れない年齢に達してしまった。
相場に臨む現場のトレーダーには申し訳ない
が、断らざるを得なかったのである。

少なくてもいい、できるだけ損をせずに利益
を出す投資を、子供のために実践しなければ
ならないのだから

追伸
 標準偏差の計算方法は簡単。
エクセル関数の「STDEV」を検索してみて
下さい。色々出てくるので分りやすいサイト
で学んでみてはいかがでしょうか。

エクセルのヘルプファイルを検索すると、
標準偏差の考え方も載っているので、これも
お勧めです。

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