悪徳業者の心理学

この記事は約2分で読めます。

 大家仲間のAさんから直に聞いた話である

Aさんは一都三県のある地域に新築APを
立てることを計画し、開業して間もない
ある建築業者に仕事を依頼した。

開業間もなく仕事が欲しいので安く請負い、
融通も利くだろうとの目論見でAさんは依頼
を決めた。

手付金を支払い、工事が開始されたがある日
途中でその建築会社は工事を放棄し中断した
ほったらかしの現場は景観的に見栄えが悪い
上に治安上よろしくない。当然近隣住民から
のクレームの矛先は施主であるAさんに向け
られた。

Aさんと件の建築会社との話し合いは持たれ
たが、建築会社の言い分がこれまた凄い。

「他に儲かっている仕事がある。だから安く
請け負ったその仕事に興味はない」

Aさんは安くした分の差額を払うとの大幅な
譲歩をしたのにも関わらずである!

恐らくコストをかけて工事を進めたところを
みるといきなり悪徳業者を働くつもりは無い
のだろうと思う。しかし次々と舞い込む仕事
で有頂天になり、いつの間にかダークサイド
に落ちてしまったのだろう。

話し合いは平行線のままなので、当然裁判に
発展することになった。

ジェダイマスターのヨーダ曰く
「ダークサイドには落ちやすい」

なるほど、まさにその通り!

話を戻すと、もどかしいのは公にその業者名
を明かせないこと。なぜなら、風評被害が
広まって倒産に至ろうものなら賠償金が取れ
無くなるからだ。

この記事をここまで読んでくださる善男善女
のあなたは、

「信頼を失うからこんな悪いことをするはず
がない!」

と思うあろう。だが、悪徳業者にはその論理
は通用しない。ダークサイドにはそれなりの
論理があるのだろう。理解できないけど、、

悪徳業者を避ける一助になれば幸いです。

いやぁ、不動産投資って奥が深いですね。

↓ ポチッと押してね!

不労所得ランキング

コメント

  1. やの より:

    突然ダークサイドに落ちる事はないかなと思います。
    落ちるキッカケは相手にもあるのでは?
    安くやってもらうのだから無理な注文を
    しなければいいのになぁ~と思います。
    業者の態度も最初から悪いのであれば
    契約していないと思うので(-_-)
    過程が書き込みないので何ともですね。