金融機関に独りで行くな!

この記事は約2分で読めます。

 明けましておめでとうございます!

私の不見識かもだが、最近気づいたのが
税理士を使って融資を引く投資家がいない

(いたらごめんなさい。)ということ。
本当だったら私が一番で気づいた!笑

戯言はともかく、この記事を書いている現在
金融機関の窓口面談で融資を断られた、条件
が厳しい話をよく聞く。

窓口担当者との相性もあるのかもしれない。
いずれにせよ信頼関係が築けていないのも
大きな要因だろう。

その点、税理士を通すと話が違ってくるかも

なぜなら直接、金融機関の職制クラスに話を
持ち込み、有利な状況を設定できるからだ。

彼らの信頼をレバレッジに使い、あなたと
金融機関の信頼関係を一気に築けるから
である。

これに気づいたのは店舗物件を持っている
からで、テナント入居希望者が税理士を
使って融資の段取りを組んでいる場合が多々
あったからだ。

不動産投資の場合もまた有効である。

最近、融資でお世話になった銀行員の方から
裏を取った話なので間違いない。

ただ、一つ欠点としては購入物件、税理士、
債務者、金融機関の4者が同じ地域にいて
この話は初めて成り立つ。

逆を言えば地域密着型の規模拡大戦略を取る
場合は非常に有効。それ以外の戦略は不向き

あと、税理士さんの見極めにも有効ですね。

いやぁ、不動産投資って奥が深いですね。 

P,S
もう一つ金融機関から信頼を得られる方法がありますよ

P,P,S
↓ 押していただけると、とても嬉しいです!

人気ブログランキング

コメント