融資が厳しい今、悪徳業者に注意!

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 この記事を書いている今、融資が閉じられ
つつある。

その割には物件価格はさほど下がっていない
ということは、短期の借入で物件を仕込んだ
三為業者あたりが最後の逃げチャンスとして
買主を騙すことが充分考えられる。

エビデンスチェックが厳しくなったから。
大丈夫というのは甘い。

※奥さんとの世帯年収が高ければ不動産投資に有利です

例えば通帳は中古のATMを使えば偽造が
可能というし、ネットバンキングの偽サイト
を作って金融機関の担当者の前でログイン
させて騙す行為も可能だという。

ある程度、経験のある大家さんなら常識の
ブラックな一物件一法人スキームを薦める
業者も実際に未だに存在する。
※この間、会ってしまいました、、

あと、忘れていけないのは「手付金詐欺」
融資が付かず、物件価格が下がったと称して
多数の買付が入ることに便乗して、買主候補
から手付金をだまし取って逃げるストーリー
も大いにあり得る。

まだある。

例えば、物件のレントロールの虚偽記載
これをやられるとキツい。
特に微妙にかさ上げされると、現況有姿
等と言われて押し切られてしまう場合もある
※以前、出会ってしまいました。

仮に法廷闘争で勝っても業者が潰れると、
賠償金も得られない。潰れ無くてもちゃんと
支払われるとは限らない。結局、法律も味方
しないだろう。

まかり間違っても、信用を失うから騙さない
だろうと思ってはいけない。

悪徳業者にはその思考は通用しないし、
簡単にばれる嘘を平気でつく。頭悪すぎ。
それぐらい追い詰められているのかも
しれない。

せっかく、物件を購入しても、
・賃料が入らない
・金融機関から一括返済を求められる
だったら、元も子もない。

お互いに注意しましょう!

いやぁ、不動産投資って奥が深いですね。 

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