ハイブリッドに固執するトヨタ株オワコン?

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トヨタ株オワコン?

ハイブリッドに固執する理由

トヨタの豊田昭雄社長の終身雇用を否定した
発言で最近ざわついていますね。

愚考してみると、トヨタの業績はこれから
悪くなると暗に発しているのでは?

もっと踏み込んで言えば、単なる人員整理に
とどまらない超大規模なリストラに着手する
のでは?と勘繰りたくなります。

終身雇用だけでなくハイブリット(以下HV)
に関する特許の無償公開の発表もしています

妙に符合すると思うのは単なる下司の勘繰り
でしょうか?(だと良いですが、、)

電気自動車は構造的におもちゃ並に超シンプル
翻ってHVはエンジンとモータ併用の複雑な
構造。

残念ながらこれは機械設計の教科書にある、

「極力シンプルであるべし」の精神に見事に
反しています。

であれば、早々に次の開発ターゲットをミニ
四駆並みに簡単な構造の電気自動車に向ける
べきなのに、HVに固執するのはエンジンの
リソースを捨てられないのでしょう。

いざ捨てようとすると大変なことになります
社内の正社員はおろか有形無形の資産も捨て
なければなりません。

45歳以上リストラどころじゃなくなります

エンジン関連の今まで培ってきた資源は
凄まじいものがあるでしょうから。

さすがに一朝一夕にHVから電気自動車へ
の転換はできないのでしょう。

※ホントはやらなきゃいけないんだけどね

加えて関連会社も切らねばなりません。
むしろ、そっちの方が社会問題クラスの
大きさに発展するかもしれませんね。

だからHV特許の無償公開をしてその技術的
な寿命を延ばさざるを得ない。

かといって、いずれはエンジン関連の資産を
捨て去らなければならない。

だから、その伏線として「終身雇用は無理」
宣言をして予め予防線を張る行動を採らざる
を得ない。

いずれにせよ何かしらの混乱は避けられない
でしょう。

それが見えた時点で一旦はトヨタだけでなく
日本株全体がオワコンになるのでしょう。

追伸
 そういえばパナソニックの創業者で
あられた松下幸之助氏は経営が苦境の時も
社員の首を切らずに新規事業に振り向けて
乗り切ったそうです。

今の経営者で同じことを言う方がいない
のは非常に残念!

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