暗号通貨の底値はいつ?

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暗号通貨の底値は電気代から。多分

 不動産投資の自己資金づくりに暗号通貨を
狙っている方も多いと思います。

やはり、その価格は底を脱したといわれている
からですよね。

<その理由>
電気代と暗号通貨の価格バランスが拮抗から
抜け出たため。

<その考察>
相場価格では底抜けの雰囲気がありましたが
暗号通貨発行の工程を紐解いてみると、そう
でもなさそうです。電気代が絡んでくるから
です。

ざっくりとその行程を記すと、

■暗号通貨の送金情報暗号化
 → 価格に関わらず世界的に普及している
   現在は必須の工程

■暗号化処理する数あるマイナーの競争

■いち早く、その処理に成功したマイナーに
報酬として暗号通貨が支払われる。

さて、ここで必要なのは「マイニング」と
呼ばれる暗号化処理に必要なのは

・マイニングマシン(PC)の量と質

・それを動かす電気(電気代)

暗号通貨に詳しい方ならご存知の通り、
いくつかのマイニング業者が撤退を始めて
います。

わが日本の企業も参入を取りやめたところが
あるのは記憶に新しいところ。

理由は暗号通貨価格の低迷とありますが
掘り下げればコストの電気代と暗号通貨価格
のバランスが崩れて利益が出ないところに
原因があります。

あと、もう一つ忘れてはいけない変数があり
ます。

暗号通貨のもう一つの変数

それは、マイニングマシンの質と量。
これを多く持っている業者が有利ということ

ハッシュレート数=暗号化の計算力とすれば
その多寡が評価軸として正確でしょうか。

当然ですよね。計算力の容量が多ければ
より速い暗号化に有利ですから。

マシンの数といえば忘れていけないのは
液晶やメモリーなどの設備産業。

「億り人」などと、もてはやされたものの
結局は日本でも負け組企業が続いた業界と
本質は変わらないということですね。

日本企業が成長企業と勘違いして参入を
決めていたなら、撤退してよかったのかも
しれません。

マイニング業者に投資するなら

まとめになりますが、マイニング業者に
投資するなら

■より安い電気代を調達できる
■より多くのハッシュレートを持つ

以上の条件を持つ業者が良いというわけです

マイニング業者の理論株価を記してみると

理論株価
= 調達電気代 × ハッシュレートシェア
   × 補正係数

以上と比較して投資タイミングを計るのが
良さげでしょうか。

ついでに暗号通貨に投資するなら、電気代に
あえいで撤退する業者が増えてきたニュース
が喧しい頃が底値近くで良いかもですね。

マイニングは死んだか

マイニングは死んだという論調を聞きますが
暗号通貨の需要が無くならない限り大丈夫な
感じですね。

ただ、以前のような成長は無いかもです。

その代わり、電気代とハッシュレート数に
支配される成熟業界になりつつあるのかも
しれません。

もっと掘り下げると電気を生み出す原油や
イエローケーキ(ウラン)価格の影響が大
なのかもしれません。

巷で言われる、マイニングの
「成長は死んだ、代わりに成熟が生まれた」

と言ったところでしょうか。

鉱物資源みたいな暗号通貨

 暗号通貨の最低価格が電気代で決まれば、
何だか電炉株の値動きにちょっと似てますね

電炉企業の株価は電気代と鉄スクラップ価格
によって、その理論価格が決まるといわれて
います。

その価格と比較して値動きの予測を立てたり
投資タイミングを計るわけです。

IT技術の権化のような、一見、鉱物資源と
相反するような両者に相関がみられたら
面白いですね。

いやぁ、暗号通貨って奥が深いですね~

追伸
 不動産投資で自己資金が欲しい方、
度胸があればこのタイミングで投資してみる
のも良いかもですね。

失敗した時に責任取れないのが痛いですが、

追伸
 奥さんの反対で不動産投資や起業が出来
ない方は結構多いですよね。解決策は案外こちら
かも、、
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