残念な売主様の特徴

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 最近、中古戸建の現金買いを目指して行動
しています。

その中で見つかったのがあと一押しで指値が
効きそうな物件。

立地条件は駅徒歩約20分。
JRの駅なのでまあまあの立地

気になるのは国土地理院の土地条件図で見た
限り、低地にある。地震で揺れやすく、近く
に川もあるので洪水リスクも無きにしも非ず

現調してみると、案の定、基礎に幅広のひび
があった。

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費用は掛かるが、大きなリターンが見込める
のでインスペクションをお願いした。

ひびは補修で済む範囲とのことだったが、
床下に問題があった。低地ならではの宿命の
ようなものだが、木部の水分値が高いという

通常は20%以下のところ、なんと40%も
あった!

それだけでなく浴室直下の木部に腐食があり
購入後、浴室交換のついでに木部補修も必要
とのこと。

指値根拠が積み上がって強気の買付けから
1週間後、、

指値はNGだという、、

あれれ、物件の現状が分かっているのかしらん

このままでは、数年で朽ち果てて周辺住民に
迷惑をかけるぞ~

まさか、残債が残ったまま移り住んだとか?

ちなみに火災保険は打ち切ったという。
これでは台風で飛んだ屋根の一部がご近所さん
に迷惑をかけた時に金銭的に対処が大変!

空き家問題の原因は少子高齢化というが、
建物ケアを怠る持ち主の要因も大きいですね

いやぁ、不動産投資って奥が深いですね。

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