買わない不動産投資~プチ大家になろう~

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 最近、融資がさらに厳しくなったようです

であれば、いっそのこと物件を買わない
不動産投資をしてみようかと考えています

やっぱり融資ネタが良いあなたはこちらを

ある地方の実業家が行っている手法ですが
空室の多いアパートを借りて生活保護者に
貸し出すというものです。

まぁ、転貸ですね。

転貸イコール悪、違法と考える方が多いです
が、転貸そのものは違法ではありません。

大家に内緒で行うのが違法なのです。
その辺がクリアであれば全く問題なしです。

生活保護者相手なら、貧困ビジネスでは?

とのツッコミもありそうですが、これも
大丈夫です。

法外な家賃の請求をしない限り、全然OK

そもそも貧困ビジネスは一方的に社会的弱者
から巻き上げるビジネスモデルです。

普通に家賃と引き換えに住む場所を提供する
のに違法性や何かしらの問題は無いですよね
プチ大家さんみたいなものです。

それでも、生保者から利益を得るのはNGと
いう議論が出てきそうですが、実は投資家は
転貸とは言え色々リスクを取ります。

家賃とりっぱぐれ、本当にダメダメな生保者
との付合い、部屋によってはリフォーム費用
負担、場合によっては入居時の初期費用負担
各家電の用意、、

家賃補助いっぱいに家賃をいただくわけです
からそれなりのリスクとコストをかけるわけ
です。

利益を請求しても一向に差し支えないです。

下手にボランティア精神を発揮して利益を
放棄すれば生保者とゆくゆくは共倒れです。

冷静に考えればわかると思うのですが、、

そして、大家さん側の立場から考えてみると
現状、全ての大家さんが生活保護者の受入れ
を良しとしているわけではありません。

投資家が間に入って貸すのであれば大家さん
も安心でしょうし、住むところに困る生保者
も大助かりです。

近江商人の言葉に3方良しという言葉があり
ます。

「買い方、売り方、世間の3方良し」

ですが、この場合は大家、投資家、生保者の
3方にとって良しとなるので理想的ですよね

いや、空室問題、空き家問題の解決にもなる
ので4方良しでしょうか。

とはいえ、まだ実行している方がきわめて
少ないので再現性等問題はあるでしょう。

でも融資が厳しくなる昨今、考えるに値する
のではないでしょうか。

いやぁ、不動産投資って奥が深いですね。

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