都市部の不動産投資は本当に不利?

この記事は約2分で読めます。

 不動産投資家の間でよく言われるのが
都市部、特に都内の投資はプレイヤーが多い
のでその分、競争が激しくて儲からない。
という知見。

果たして本当か?

逆に都市部でないと安心して投資できない人
も多い。

理由は、一緒に組める優秀な業者さんの数も
多く、その分儲かるチャンスも多いから。

現に都内のある管理会社は一般家庭向けの
エアコン設置サービスで儲けているので

原状回復費用が安く済むような仕組みを
持っている。

それだけではなく、火災保険を使った
リフォーム、修繕も提案できるのでさらに
お安く建物のメンテコストが安く済ませる

ちなみにその火災保険代理店も兼ねている
だから、オーナー負担もそこで軽減できる。

地方の管理会社だったらどうでしょうかね
5割上乗せしてくる会社もあるとか無いとか

火災保険代理店をさせても申請も碌に
出来ず、泣くオーナーさんも多いのでは?

それを考えれば、地方の田舎であろうと、
都内であろうと、あまり優劣は付けづらい
のではないか?

むしろ私は最新のサービスは何か分る、都内
の方が好みですね。

※起業や投資に反対する嫁ブロックを打破したい方はこちら!

ちなみに儲けのチャンスを簡単な式で表すと
こんな感じ。

儲けのチャンス
 = 優秀な業者さんの数 ÷ 競争相手数

あるいは、

儲けのチャンス
 = コストカットの機会 ÷ 競争相手数

上の式の分母、分子に差こそあれ、結局は
儲けのチャンスに結局、差は無いと思う。

利回り的に不利かもしれないが、稼働率を
見るとやはり都市部に軍配が上がるのでは?

いやぁ、不動産投資って奥が深いですね。

追伸
 「ある考え方」を取入れて空室だけでなく
家賃を20%引き上げたノウハウを紹介する
メルマガを発行しました。

購読された方全員に、無料レポート
「不動産投資に有利な副業とその進め方」
を差し上げます。

とりあえず、こちらのページをどうぞ。

↓ 有益なブログが盛りだくさん!

コメント